人気のオーシャンリゾート・千葉県鴨川市にある「パークウェルステイト鴨川」は、三井不動産レジデンシャルウェルネス株式会社が運営する介護付き有料老人ホームです(※施設内には介護居室と一般居室がございます)。

高級ホテルのような贅沢感あふれる空間は、海沿いの緑豊かな高台という絶好のロケーションにあります。抜群の眺望を誇るこのレジデンスでの暮らしはどのようなものなのか、入居者様にインタビューさせていただきました。

応じてくださったのは、東京から移住して「パークウェルステイト鴨川」に入居したB様(74)・お母様(95)親子です。明るく楽しく笑顔の絶えないお2人に、ご入居までの経緯や現在の暮らしについてたっぷりお話を伺いました。

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ホテルライクな空間に一目ぼれ。担当者の親身な対応も後押しに

──お2人は親子で「パークウェルステイト鴨川」に入居されていますが、以前は東京にお住まいだったと伺いました。

お母様:はい。私は金沢出身で、長女が生まれたすぐ後に、夫の仕事の都合で東京に引越しました。それ以来、一昨年に「パークウェルステイト鴨川」に入居するまでの約70年、ずっと東京でしたね。子どもが7人いましたから子育て中心の生活でしたが、子どもが成長してから70歳くらいまでは、仕事もしていました。

娘様:私もずっと東京で、父が他界してからは母と私、そして弟が同じマンションで暮らしていました。私は独身で、70歳までは輸出業の商社勤務で忙しかったので、料理などの家事を母がやってくれてありがたかったです。

けれど、弟が数年前に亡くなって母と2人になり、だんだんと先のことを考えるようになりました。終の住処のつもりで買ったマンションでしたが、母がデイサービスに通い始め、私も年を重ねてきて、高齢者2人だけでは不安だと思ったんです。それで、母と一緒に安心して暮らせる終の住処を探したいと思い、親子で入居できる高齢者施設を探しました。




──「パークウェルステイト鴨川」のご入居は、どのように決められたのですか?

娘様: 新聞広告で自然豊かな環境の外観写真を見て興味が湧き、パンフレットを取り寄せたことがきっかけでした。その後、営業担当の方にお会いしたら、親身にいろいろ考えてくださって信頼できると感じましたね。先々の費用についてもご相談したところ、私たちの場合は、どのようにすればずっとここで暮らせるかをシミュレーションしてくださいました。そのおかげで経済的な気がかりもなくなって、とても安心できたんです。最終的には親族にも「環境がいいし、運営母体も信頼できる」と賛成してもらい、入居を決めました。




──娘様、「自分にはまだ早いのでは」というお気持ちはなかったのでしょうか?

娘様: 全くなかったです。妹と一緒に見学に来たとき、すごく夢がある場所だと思ってワクワクしました。鴨川のビーチを一望し、背後は緑豊かな山という素晴らしいロケーションですし、館内も天井の高いゴージャスな空間で、オーシャンビューのダイニングはホテルのレストランのようでとても満足感がありました。お部屋も共用部も高齢者施設っぽさが全然なく、一般のハイグレードなマンションにしか思えなかったので、早いという感覚は全くありませんでした。


体調を崩し、見守りのある環境・安心のありがたさを実感

──東京でマンション暮らしをなさっていた頃と変わったことはありますか?

お母様: 体調的には大きな変化はないですね。歩くときは杖を使いますが、もともと、体は丈夫なほうなんです。もうね、それだけが自慢なの(笑)

娘様:母はおかげさまで元気なのですが、私は半年ほど前に脳梗塞を患いまして、しばらく入院したんです。その影響で、私も歩くときに杖を使っていて、リハビリなども頑張っています。 

でも、だからこそ、「こちらに入居して良かった」と心の底から思いました。もし、マンション住まいのままで私が病気になっていたら、入院中は90歳過ぎの母を1人にしてしまうところでした。私自身も、ここならお部屋に緊急コールや見守りセンサーがありますし、館内でリハビリもできる。頼れるスタッフさんもいらっしゃるのですごく心強いです。いざというときも、高度な医療に定評のある亀田メディカルセンターと提携しているので安心です。



──現在、お2人はどんな風に毎日をお過ごしなのでしょうか?

お母様: 私たちは同じ部屋ではなく、娘は上層階の一般居室、私は介護サービスのある低層階の介護居室で暮らしているのですが、朝と夜の食事は親子一緒にいただきます。海が見える談話室でおしゃべりしながらいただくんですよ。食事も毎回おいしくて楽しみです。

娘様: でも昼食は、私は自分の部屋でとるので別々ですね。

お母様: そうね。そういえば、どうして昼食は自分の部屋にいるの?

娘様: それは、少しはお母さんと離れて過ごす時間も欲しいから……(笑)

お母様: あらやだ!(お2人で爆笑)



娘様: 母はこんな調子で明るくてよく笑う人で、言いたいことを言うから親子げんかもしょっちゅうです(笑)。同じ建物で別の部屋というのは、私たちにとっては理想的な距離感ですし、母は介護スタッフさんのサービスを受けられるので安心です。



──お2人の仲の良さがすごく伝わってきます。食後はどんな風にお過ごしなのですか?

お母様: お昼寝したり、お風呂に入れていただいたり、のんびり気ままに過ごしています。午後は喫茶室として使えるオーシャンビューダイニングに行って、娘や、ここで仲良くなった方たちとおしゃべりしながら甘いものをいただいたりもしますね。ダイニングはガラス張りで目の前に大きな海が広がって、気持ちがいいんです。



娘様: 私は、午前中はリハビリのトレーニング、午後は母や館内のお友達と過ごすことが多いです。館内のイベントにもよく参加しています。


鴨川に来て良かった。仲間と楽しく過ごせる理想の住まい

──普段、楽しみになさっていることはありますか?

娘様: イベントですね。ここは好奇心がそそられるイベントがたくさんあって、最近だと“スポーツ吹き矢”や“ボッチャ”の体験会が面白かったです。館内で仲良くなったお友達とおしゃべりするのも好きですし、シアタールームで上映される映画を観に行くのも楽しみです。

お母様: 私は、介護スタッフさんに付き添っていただきながら、庭を散策するのがいい気分転換になっています。

娘様: 私が病気をする前は、母を連れて木更津に遊びに行ったりもしましたが、今の私の体では、母と2人だけで外出するのはまだ難しくて。でも、ここは館内が広く、ロビーラウンジやライブラリーなど、海が見えて居心地の良い共用部がたくさんあり、映画やカラオケ、エステ、ネイルまで、アクティビティやサービスが豊富ですから外出しなくても退屈しません。今の私たちにはちょうどいい運動量です(笑)




──最後に、東京から鴨川に移住なさった感想をお聞かせください。

娘様: 東京での遊びやお出かけはやり尽くした感があり、思い残すことがないですね。今は、温暖で自然豊かな鴨川での穏やかな暮らしがとても気に入っています。何より、コンシェルジュさんが些細なことでも快く対応してくださって、ここにいると困ることがないんです。鴨川市内の商業施設に行くシャトルバスのほか、コンビニや薬局の移動販売車も来るので買い物にも困らないです。



お母様: 東京の友人とはスマホでいつでも話せますし、ここにお住まいの方は元気で気さくでいい方たちばかりで、すぐに親しくなれました。私たちのように、東京から移住なさった方も多いんですよ。みなさんと楽しくやっています。

娘様: 規模が大きくて入居者の数が多く、交流の機会も多いから、お友達ができやすいように思います。スタッフさんも明るくてやさしくて、母は毎日、冗談を言い合って笑っています(笑)。ここを選んで本当に良かったです。

──伺ったときから館内の活気ある雰囲気が印象的で、お2人にお目にかかってますますその印象が強まりました。本日は、素敵なお話をありがとうございました。

お母様: あら、もうお帰り? おかまいもしなくてごめんなさいね。とにかくここは何もかもが最高よ。ぜひ、また遊びにいらしてくださいね。


(記事中のサービス内容や施設に関する情報は2024年2月時点の情報です)