JR東小金井駅から徒歩5分という抜群の立地にあるリーフエスコート東小金井は、株式会社荒井商店が管理・運営する、サービス付き高齢者向け住宅です。
24時間有人管理などの安全・安心はもとより、各居室にはキッチンや浴室などを標準完備。これまでと変わらず、自由で自分らしい生活が送れます。
今回お話を伺ったのは、充実した日常を過ごされている、高野薫さんと井深久子さん。笑顔の絶えないお二人に、入居の経緯や日々の暮らしについてお聞きしました。
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安心な環境で暮らしてほしい―お子さんたちの勧めで入居を決断
――まずは、「リーフエスコート東小金井」に入居されたきっかけを教えてください
高野さん:私はもともと、三鷹市に住んでいたのですが、夫が医療を受ける関係でホームに入居し、3年ほど1人暮らしをしていました。娘の1人が、この近くに住んでいて「どうやら老人ホームができるらしい」ということを知って「安心だからどう?」と勧めてきたんです。管理責任者の長倉さんが、当時同じ系列の「リーフエスコート国立富士見台」にいて、娘がいろいろお話を伺ったそうなんです。その内容を私も聞いて、ここなら安心だと思って、新ホームのオープンと同時に入居しました。
井深さん:私は日野のほうに住んでいたんです。ウチも息子が、私たちの生活を心配してくれて「2人でホームに入らない?」と。私は好奇心が旺盛なほうなので、「どんなところなんだろう?今まで知らない生活を体験してみたい」と思いました。「子どもにあまり心配をかけるのもね、“老いては子に従え”という言葉もあるし」と、主人と一緒に入居しましょうと。息子が3か所ほど見学に行ってくれて、そのうちの1つがこちらでした。
―――入居の決め手となったのは、どんなところですか?
高野さん:安心な環境でありながらも、自由度が高いという点ですね。私は三鷹周辺にお友達がいるので、今でも気軽に会いに行けています。
井深さん:私は食事ですね。息子が実際に試食をして、「食事はここが一番美味しかった」と言うので入居を決めました。入ってみたら本当に美味しくて栄養のバランスもしっかりとれていて。

楽しいおしゃべりと、自由な時間を満喫する日々
―――普段はどのような1日を過ごされているのですか?
高野さん:毎朝10:30に体操教室があるので、それまでに起きて朝食を摂り、身だしなみを整えて参加するところから始まります。体操後にお水を飲みながらおしゃべりをしたらお昼という感じですね。
私はお昼ご飯を自室で済ませて、午後は吉祥寺や武蔵小金井などへ出かけることもあります。また、午後の時間に食堂の一部をお借りして趣味の水彩画を描くことも多いです。
夜は、1日おきに食堂と自炊を繰り返しています。自分でできるうちはやっておきたいと思って。その後は自室で家族や友人と電話でおしゃべりすることが多いですね。
井深さん:私も朝は体操から始まります。いろんな方とおしゃべりをしているうちに、お昼ごはん。私はこちらの食事がとても気に入っていて、昼も夜も必ずこちらの食堂で食べています。驚いたのは、入居して1年後の健康診断のときに、食事の点で満点の評価をいただいたことです。
午後は、こちらで催されるいろんなイベントに参加することが多いです。高野さんが絵を描く様子を見ていたり、編み物が得意な人に習ったり、麻雀なんかにも参加します。好奇心旺盛なので、いろんなことをやってみたくなっちゃうんです。食堂でフルートの演奏をさせていただいたこともありました。

絵が取り持った縁。2人で散策に出かけることも
―――お2人が仲良くなったきっかけはどんなことだったのですか?
高野さん:最初は体操終わりに、お水を飲みながらおしゃべりしたという感じですかね。
井深さん:あるときふらっと食堂を訪れたら、高野さんが絵を描いていらっしゃって。「素敵!」と思って声をかけたんです。私もやりたくなっちゃって、早速画材を買って始めたのですが、やっぱり才能ないみたいで、すぐにあきらめました(笑)。 でも高野さんが描いているのを見るのが好きなんです。


―――お2人で一緒にどこかにお出かけすることもあるのですか?
高野さん:ときどきお誘いして、ちょっと遠出をすることがあります。もともと私は山登りをやっていたこともあり、歩くのが好きなものですから。閉じこもっていると足腰も弱ってしまいますし。今月は小金井公園、来月は井の頭公園といった感じで、ご案内しようかなと思っています。
井深さん:私はこの辺りは土地勘がないので、高野さんについていっています。知らない場所を知れるのが新鮮で、案内していただけるのはとてもありがたいんです。おしゃべりをしながら季節の花を見たりするのをとても楽しみにしています。
―――お互いに「素敵だな」「一緒にいて楽しい」と思えるのはどんなところですか?
高野さん:井深さんの、おっとり穏やかで、ゆったりとした雰囲気がとても好きです。
井深さん:高野さんはとても明るくて、絶対に人の悪口を言ったりしないところが、本当に素晴らしいと思っています。
いろんな人とのおしゃべりで、寂しさと無縁の生活
―――リーフエスコート東小金井での日々の暮らしはいかがですか?
井深さん:毎日たくさんおしゃべりして、楽しく過ごしています。笑わない日はないくらい。こちらでは、いろんなバックグラウンドを持った方がたくさんいらっしゃって話題が豊富なんです。毎日のおしゃべりが、本当に学びや刺激になります。
高野さん:地方出身の方もいて、地域によっての文化の違いが感じられたり。私も転勤でいろんな地方に住んだことがあるので、“あるある”で盛り上がることもあります。
井深さん:私は昨年、ここで一緒に暮らしていた夫を亡くしたんです。皆さん気を遣って。
高野さん:もっと話しかけたかったんだけど、お2人の会話を邪魔しちゃ悪いかなと思って、遠慮していたんです(笑)。

―――イベントや行事なども参加されますか?
井深さん:クリスマスやお正月など、季節のイベントはもちろん、毎月いろんなことを考えてくださって。私は、全部参加しているんじゃないかってくらいに出てます(笑)。
高野さん:こういう行事やイベントって、1人暮らしだとできないですよね。でもここにいれば、部屋から下に降りていけば、誰かしらがいて、一緒に楽しめる。それがいいんです。
―――暮らし全般についてはいかがでしょうか?
井深さん:今もひな人形を飾っていただいていますけど、季節ごとに飾りつけなども変えてくださっています。季節の移り変わりを感じられるのもありがたいです。
高野さん:外出から帰ってきたときに、「ああ、高野さんお帰りなさい」と出迎えてくださるんです。待っててくれたんだな、気にかけてくれてるんだなと、心強く感じています。

―――お2人とも、こちらでの暮らしにご満足されているんですね?
高野さん:楽しい雰囲気の中で、自由さもありとても満足しています。あっという間に1日が過ぎていきます。
井深さん:こんなにもいいんだ!と驚くほどです。息子も私の様子に安心しているようです。息子に感謝ですね。

(記事中の内容や施設に関する情報は2026年2月時点の情報です)








