LIFULL 介護 編集長小菅が解説
海の絶景と温泉。健康長寿を叶えるシニアレジデンス
伊豆ヘルス・ケアマンション(静岡県/介護付き有料老人ホーム)
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LIFULL 介護 編集長小菅が解説高級シニアレジデンスの選び方
太平洋を望む伊豆の高台に建つ「伊豆ヘルス・ケアマンション」。全室が南向きのオーシャンビューという恵まれたロケーションに加え、2種類の源泉かけ流し温泉、室内温水プールなど、充実した設備も魅力です。
「元気なうちから入居して健康寿命を伸ばしていただきたい」という想いのもと運営されているこのレジデンスで、ご入居者はどのような日々を送っているのでしょうか。入居の決め手や日々の暮らしぶりについて、編集長の小菅が取材しました。
- 自分らしく暮らす—
シニアレジデンスを選ぶポイント -
- 希望するライフスタイルが実現できる環境か
- 快適で充実した生活を送るためには、それを実現できる環境も必要です。立地や周辺環境、館内設備やサービス内容を確認しニーズに合った物件を選びましょう。
- 支配人・スタッフ、入居者との相性
- 日々の生活で接するスタッフや支配人、そして他の入居者との相性が良いことも、満足度の高い生活を送るポイントです。入居者に住み心地などを聞いてみると大変参考になるでしょう。
- 将来を見据えた介護・医療対応
- 将来的な健康状態の変化に対応できる施設を選ぶことも大切です。長期間安心して過ごすためには、手厚い介護や医療対応が求められます。ケアの体制や医療連携などを確認しておきましょう。
上記の3点を踏まえて、入居者のデータ・実際の施設の様子を見てみましょう。
入居者に聞いた入居の決め手3選
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1全室南向き・オーシャンビューの居室
居室のバルコニーから見える空と海、周辺に広がる緑を見て、この素晴らしい景色を見ながら暮らしたいと思った。(80代・女性)
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2異なる2種類の泉質が楽しめる源泉かけ流し温泉
体験宿泊の際に入った大浴場。泉質が2種類あり5時30分から楽しめる。なんといっても源泉かけ流しというところに魅力を感じた。(90代・女性)
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3充実した毎日をサポートする豊富な共用施設
年中使える温水プール、テニスコート、フィットネスルームではさまざまな運動教室が開かれ指導が受けられる。(70代・男性)
(時点)
入居者データ
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入居者の男女比
- 男性:36%
- 女性:64%
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入居者の介護度分布
- 自立:118人
- 要支援:7人
- 要介護:30人
(時点)
- どんな人が暮らしている?
- ・健康に気をつけ、元気に運動を楽しみたい方
- ・将来に備えながら、健康的に暮らし続けたい方
- ・海の絶景と源泉かけ流しの温泉を満喫したい方

こんにちは。LIFULL 介護 編集長の小菅です。
今回ご紹介するのは、伊豆の海を一望する高台に建つ「伊豆ヘルス・ケアマンション」。2種類の異なる源泉を持つ天然温泉、一年中泳げる室内温水プールなど、充実した設備を誇るレジデンスです。ご入居者はここでどんな暮らしを楽しんでいらっしゃるのか、現地でリアルな声をお聞きしました。
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全室南向き・オーシャンビューの居室
部屋から海の絶景を味わう毎日

海抜約240m、海を見下ろす高台に立つ「伊豆ヘルス・ケアマンション」は、21タイプある居室のすべてが日当たりの良い南向き。さらに、リビングから寝室から、雄大な相模湾と伊豆諸島を望めるオーシャンビューが自慢です。
居室のバルコニーから外に出れば、眼下にはどこまでも続く海と空。時間とともに移り変わる海の色や、沖を行き交う船を眺められます。遮るもののない雄大な眺望を日常的に楽しめることは、この住まいならではの魅力です。

景色に魅了されて入居を決める方も少なくないそうです。伊豆を観光中、宿泊先で偶然新聞広告を目にして見学。その場で気に入り、契約を決めた方もいるといいます。 海の景色を楽しめるのは、居室だけではありません。館内を歩いていると、廊下から、共用施設から、あらゆる場所で雄大な海を眺めることができます。もちろん、お食事を頂くレストランもオーシャンビュー。ご入居者は、海を眺めながら、ゆったりと食事の時間を過ごしているそうです。
こうした開放的な眺望もあり、館内は老人ホームというより、リゾートマンションを思わせる明るい雰囲気。ご入居者の皆さんも、日々開放感あふれる暮らしを楽しんでいます。
運動の後に楽しめる
2つの源泉かけ流し天然温泉

雄大な景色と並び、入居の決め手として多く挙げられたのが、源泉かけ流しの天然温泉を楽しめる大浴場です。広い湯船に絶え間なく注がれるのは、赤みを帯びた鉄泉「赤湯」と、透明感のある単純泉「白湯」。いずれも敷地内から湧き出る源泉で、異なる泉質を楽しめます。
広々とした大浴場には、温度の異なる内湯のほか、露天風呂も備えられています。心地よい海風を感じながら、ゆっくりと湯につかれるのが魅力です。

プールで泳いだり、ジムで体操やトレーニングに励んだり、テニスのレッスンに参加したり。元気でアクティブなご入居者が多く、運動で汗を流したあとに、そのまま湯船に向かわれる方も多いそう。朝は5時30分から利用できるため、朝食前に温泉を楽しめるのも嬉しいポイントです。
ご友人と待ち合わせて入浴し、湯船で語り合う時間を楽しむご入居者もいらっしゃるとのこと。心身を癒やす場であると同時に、自然な交流が生まれる場所としても、暮らしに欠かせない存在となっているようです。
充実した毎日をサポートする豊富な共用施設

アクティブで健康志向の強いご入居者が多いということで、豊富な共用施設が入居の決め手となった方も多いようです。
「伊豆ヘルス・ケアマンション」館内には25m✕4レーンの室内温水プールが備えられ、一年を通して利用できます。専門のトレーナーによるアクアビクスやフィットネスなどのプログラムも用意され、多くのご入居者が参加しています。

屋外には、足腰への負担を抑えやすい砂入り人工芝のテニスコートもあり、コーチが基礎から指導する「テニス教室」が人気です。このほか、卓球やボッチャ、バドミントンなどを楽しめる本格的な体育館や、多彩な運動プログラムを行うフィットネスルームも完備。ご入居者は、それぞれの体力や体調に合わせて運動を楽しんでいます。
スタッフが常駐して気軽に雑談できる「ふれあいサロン」や、看護師とケアマネジャーが交代で相談に応じる「ふれあい相談室」などもあります。日々の健康について身近に相談できる体制も、ご入居者の安心につながっています。

このほか、麻雀室やビリヤードコーナー、新聞・雑誌を備えたラウンジ、グランドピアノのあるラウンジ、機織りや陶芸、油絵に打ち込めるアトリエ棟、家庭菜園など、さまざまな趣味を楽しめる共用施設も充実。ご入居者が自分の興味やペースに合わせて、思い思いの時間を過ごせるよう工夫されています。
ご入居者インタビュー
編集長 小菅が聞く、
伊豆ヘルス・ケアマンションの魅力

今回お話を伺ったのは、7年前に「伊豆ヘルス・ケアマンション」に入居されたK様(94歳)です。K様は、ご主人とともに長年、東京・港区のマンションで暮らした後、こちらへ入居されました。10ヶ所以上の施設を検討した結果、同マンションを選んだというK様。その決め手はどこにあったのでしょうか。日々の過ごし方と合わせて、詳しくお話を伺いました。

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小菅はじめに「伊豆ヘルス・ケアマンション」へ転居を考えたきっかけを教えてください。
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K様主人の足腰が弱くなり、認知症の兆候も見え始めたことがきっかけでした。長年続けてきたゴルフの会も、そのために終わりにすることになりましてね。私自身も、これから先の暮らしを考えるようになりました。
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小菅K様は長く水泳を続けておられ、プールがあることが住まい選びの重要な条件だったそうですね。
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K様私は70歳から水泳を続けていたので、プールのない住まいは最初から考えられませんでした。ですから、25mプールがあること。その条件だけは絶対に譲れませんでしたね。ここを見つけるまでにも、娘が物件情報をいろいろ送ってくれて、10ヶ所以上見て回りました。

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小菅数ある住まいの中で、こちらを選ばれた理由は何だったのでしょうか。
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K様見学した施設の中には、プールが小さすぎたり、「海が見える」と聞いていたのにほとんど見えなかったりする所もあったんです。その点、こちらには立派なプールがありますし、かけ流しの温泉もあります。部屋からも真正面に海が見えますし、まさに理想どおりでした。
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小菅こちらの室内プールは25m✕4レーンと本格的ですよね!
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K様はい。本当に「ここより良いところはなかったな」と、心から満足しています。

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小菅実際に住んでみて、こちらでの暮らしはいかがですか。
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K様マスターズの大会にも出場しているので、毎日欠かさず、朝晩の温泉と1日おきの水泳を続けています。
皆さんとても気さくで、廊下ですれ違えば自然と挨拶を交わしますし、買い物バスや館内イベントを通じて自然と顔見知りになっていくんです。年下の方ばかりですが、「みんなお友達」という感覚で、孤独を感じたことはありませんね。
いまはコーラスのサークルに参加したり、館内の作品展に絵付けの絵皿も出展したり、毎日とても楽しいですよ。 -
小菅本当に充実した毎日ですね。K様がとても明るくて気さくでいらっしゃるので、自然と周囲に人が集まるのだなと感じました。

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小菅入居されてから、こちらでご主人を看取られたとお聞きしました。介護や万一の際の安心感についてはいかがですか。
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K様もう絶対的に安心しています。主人が亡くなったとき、コロナ禍で親族が誰も駆けつけられなかったのですが、火葬から諸手続きまで、すべてスタッフの方がやってくださいました。フロアの皆さんもお見送りに集まってくださって、本当にありがたかったですよ。
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小菅そのような経験がおありでしたら、将来のことも不安に思わず暮らすことできますね。
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K様そうですね。私の最期もきっと同じように見送っていただけると思うと、死ぬことへの不安もまったくありません。

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小菅最後に、伊豆ヘルス・ケアマンションへの入居を検討されている方に、アドバイスをお願いします。
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K様入居者の方たちの「表情の明るさ」をよく見ていただきたいですね。いくつもの施設を見学して比べてみると、その違いがよく分かるんですよ。
私がここを見学したとき、ちょうど昼食会に飛び入りで参加させていただいたのですが、皆さんビールを片手に本当に楽しそうにされていて「ここに入ったら、私もああやって過ごせるんだ」と感じたことが、入居の一番の決め手になりました。
取材のまとめ
- 海と温泉に癒されるリゾート感あふれる住環境
- 運動を楽しみながら、健やかな日々を支える暮らし
- 元気な今から将来まで、自分らしく暮らせる安心
伊豆の東海岸は、豊かな自然と温泉に恵まれ、古くから多くの人を癒やしてきたリゾートエリアです。
取材でまず印象に残ったのは、一般的な老人ホームのイメージとは異なる、明るく開放的な雰囲気でした。館内から眼下を見渡すと、丁寧に手入れされた広大な芝生と深い緑の向こうに、青い海が水平線まで続いています。空と海が溶け合うような雄大な景色を、日常の一部として楽しめる環境です。
大きな魅力は、2種類の源泉かけ流し温泉と充実した運動設備。体操やヨガ、テニス、プールなどで体を動かし、運動後は温泉に入る。そんな健康的な習慣が、暮らしの中に自然と根づいていました。サークルや外出イベントもあり、無理のない距離感で人とつながれる点も印象的です。
生活の拠点として暮らす方だけでなく、首都圏の自宅と行き来しながら月に数日滞在する「リゾート利用」の方もいます。元気なうちはリゾートとして過ごし、将来は生活の拠点として移り住む。そんな段階的な住み替えができるのも、この住まいならではの特徴と言えるでしょう。
介護が必要になっても、施設の介護スタッフや看護師がサポート。必要な介護を受けながら住み慣れた居室で暮らし続けることができます。さらに手厚い支援が必要になった場合は、介護棟へ住み替え、24時間体制のサポートを受ける選択肢もあります。
海を望む景色や温泉の心地よさ、館内の雰囲気まで、写真や言葉だけでは伝わりきらない開放感を、ぜひ現地で体感してみてください。
介護付き有料老人ホーム 伊豆ヘルス・ケアマンション
源泉かけ流しの天然温泉をはじめ、室内温水プール、テニスコート、アトリエなど多彩な共用施設を備え、全室南向きでどの居室からも海を望める。散歩を楽しめる広大な敷地も魅力。
- 住所
- 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1405
- 入居
- 2,464万円 〜 7,950万円
- 月額
- 18.45万円 〜 32.35万円
- ゲストルーム
- フィットネス
- 屋内プール
- 温泉
- サークルルーム
- パーティールーム
- カラオケ
- ビリヤード
- エステ
- 居室60m²以上


