LIFULL 介護 編集長小菅が解説
元気なときから看取りまで支えてくれる、駅近の上質なレジデンス
中銀ライフケア横浜希望ヶ丘(神奈川県/介護付き有料老人ホーム)
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LIFULL 介護 編集長小菅が解説高級シニアレジデンスの選び方
横浜、渋谷、新宿などに好アクセスな相鉄線「希望ヶ丘」駅から、平たんな道を歩いて徒歩7分。駅近の好立地が魅力の「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」は、ホテルのような上質さと日々の暮らしやすさを兼ね備えた、シニア向けの大規模レジデンスです。
元気なうちから入居できる介護付き有料老人ホームで、将来介護が必要になった場合の備えも整っています。アクティブシニアに選ばれる理由はどこにあるのか。実際の暮らしぶりや住まいの魅力を、編集長の小菅が取材しました。
- 自分らしく暮らす—
シニアレジデンスを選ぶポイント -
- 希望するライフスタイルが実現できる環境か
- 快適で充実した生活を送るためには、それを実現できる環境も必要です。立地や周辺環境、館内設備やサービス内容を確認しニーズに合った物件を選びましょう。
- 支配人・スタッフ、入居者との相性
- 日々の生活で接するスタッフや支配人、そして他の入居者との相性が良いことも、満足度の高い生活を送るポイントです。入居者に住み心地などを聞いてみると大変参考になるでしょう。
- 将来を見据えた介護・医療対応
- 将来的な健康状態の変化に対応できる施設を選ぶことも大切です。長期間安心して過ごすためには、手厚い介護や医療対応が求められます。ケアの体制や医療連携などを確認しておきましょう。
上記の3点を踏まえて、入居者のデータ・実際の施設の様子を見てみましょう。
入居者に聞いた入居の決め手3選
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1自立期から要介護、看取りまで安心して生活できる
いざというときの介護サービスが整い、館内にクリニックもあり、自立期から要介護期、看取りまでここで過ごせる(80代・女性)
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2一時介護居室と館内クリニックのある安心体制
「ケアセンター」と呼ばれる一時介護居室が用意され、体調を崩したときや退院直後の不安定な時期にサポートを受けられる。館内にクリニックが併設されているのも安心(80代・女性)
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3充実した共用部と交通アクセスの良さ
サークル活動が盛んで、館内には喫茶コーナーのほか、サークル活動室、防音仕様のAVルーム、大浴場など多彩な施設がそろう。最寄り駅まで徒歩7分の利便性も魅力(80代・女性)
(時点)
入居者データ
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入居者の男女比
- 男性:28%
- 女性:72%
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入居者の介護度分布
- 自立:110人
- 要支援:32人
- 要介護:36人
(時点)
- どんな人が暮らしている?
- ・自分らしいペースを保ちながら、自由な毎日を楽しみたい方
- ・将来への安心も確保しながら、今の暮らしを充実させたい方
- ・外出しやすい立地で、これまでの交友関係や生活スタイルを大切にしたい方

こんにちは。LIFULL 介護 編集長の小菅です。
今回ご紹介するのは横浜市の住宅街に佇む「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」です。緑に包まれた品のある建物は、まるで特別な時間を過ごすホテルのような佇まい。四季折々の花が咲く広い敷地内には菜園もあり、駅近の好立地でありながら、自然とのふれあいも楽しめます。理想的な条件が整うこの住まいではどんな暮らしが叶うのか。じっくりお話を伺いました。
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自立期から要介護、看取りまで安心して生活できる

館内に足を踏み入れると、広々とした吹き抜けのロビーが迎えてくれる「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」。心が弾むような上質な空間は、まるで高級ホテルのようですが、ここはれっきとした「入居時自立の介護付き有料老人ホーム」。毎日を楽しく過ごせる共用施設やアクティビティがそろい、介護が必要になっても住み続けられることに魅力を感じて入居を決めた方も多いようです。

元気なときから住み始めるため、スタッフはご入居者の心身の変化に早く気づき、早期にフォローしやすいのも特徴です。看護、介護、フロントはもちろん、館内のクリーニングや調理のスタッフも「ご入居者を支えたい」という思いを持ち、日頃から安全と健康をさりげなく見守っているそうです。

さらに、介護が必要になった場合はスタッフが各種手続きも支援し、ケアマネジャーと相談しながら最適なケアプランを作成。いざというときは何をすればいいかわからず混乱しがちですが、ここなら介護のこともよく知るスタッフが寄り添ってくれるため、心強いでしょう。

また、看取りまで一貫して暮らせることも大切なポイントです。ご入居者は最期にどう生きたいか、しっかりとした考えを持っている方が多いそう。看取りに関するヒアリングは入居後も適宜行っており、その時々の気持ちの変化にも丁寧に寄り添ってくれます。
一時介護居室と館内クリニックのある安心体制

医療面の安心感も、選ばれる理由の1つです。同じ建物の中には「東希望ヶ丘クリニック」が併設され、訪問診療、外来診療、健康診断などに対応。元気なときから何かあれば診てもらえ、病歴や身体の変化も把握してもらえる。そんな、かかりつけ医のような存在が館内にいるのは心強い限りです。
クリニックに加え、「ケアセンター」と呼ばれる一時介護居室があることもご入居者の安心を支えています。このケアセンターには看護師や介護スタッフが24時間常駐しており、風邪などで一時的に体調を崩した方はこちらで療養することが可能です。自室で寝込んで食事や水分補給もままならない、といったことを防げて、回復にもつながりやすいでしょう。

このほか、退院後しばらくは手厚くサポートしてもらいたいというときにもケアセンターは心強い存在です。また、食事だけはケアセンターでいただくなど、生活の一部分のみをサポートしてもらうことも可能です。
そしてもう1つ、「クリニックに行くほどではないけれど体調に不安がある」というときに頼れるのが「健康相談室」。こちらは予約なしで看護師に相談できる、いわば保健室のような存在。小さな不調や健康診断の結果など、ちょっと気がかりな事があるときに、気軽に立ち寄って話を聞いてもらえます。
充実した共用部と交通アクセスの良さ
中銀ライフケア横浜希望ヶ丘は「入居時自立」が条件のため、お元気なご入居者が多く、暮らしの充実度に目を向ける方も少なくありません。そのため、質の高い共用部も決め手になっています

中でも、開放感あふれる吹き抜けのロビーは大好評で、ホテルライクな上質空間にひと目ぼれしたとの声も多数。アクティビティに使える共用施設も充実し、体操やコーラスなどを行う「ライフケアホール」のほか、カラオケができるAVルーム、囲碁将棋ルーム、図書室、ビリヤードコーナー、さらには花や野菜を育てられる菜園も完備。明るく居心地の良いダイニングルーム、街の喫茶店感覚で通える喫茶コーナー、大浴場など、交流が生まれるスポットもそろっています。

活気のあるサークル活動も盛んで、最近はご入居者のリクエストで新たにつくられたビリヤードサークルが盛り上がっているとのこと。活動を通じて仲良くなり、一緒に食事や日帰り旅行に出かけるご入居者も多いといいます。

お元気で外出を楽しむ方も多いため、交通の利便性も入居の後押しになっています。徒歩7分の最寄り駅である相鉄線「希望ヶ丘駅」は、横浜のほか、新宿、渋谷など都心へのアクセスも良好。「東京や横浜の友人とこれまで通り会える環境なので、入居の不安を払拭できた」との声もありました。
ご入居者インタビュー
編集長 小菅が聞く、「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」の魅力

お話を聞かせてくださったのは2019年秋に入居なさったO様(85歳)です。O様はご自分が61歳のときにご主人が他界され、横浜市内の一軒家で一人暮らしをされていましたが、70歳頃から徐々に施設への住み替えを考え始めたといいます。
焦らずゆっくりリサーチを進め、最後に「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」を選んだのにはどのような理由があったのでしょうか?入居の決め手や現在の暮らし、施設探しのアドバイスなどを伺いました。

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小菅早くから施設探しを始めていらしたそうですが、本格的に入居をお考えになったのはいつ頃ですか?
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O様70歳頃から、東京、横浜、伊豆など広域で時間を掛けて探していましたが、75歳のときに階段で足をすべらせて病院に運ばれたことをきっかけに、入居を急ぐようになりました。たまたま親族の家だったので救急車を手配してもらえましたが、病院で処置を受け、一人で電車に揺られて暗い自宅に帰ったときの不安やわびしさは忘れられません。もうあんな思いはしたくない、早く住み替えたいと思いました。
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小菅「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」を選んだ理由をお聞かせください。
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O様大きかったのは、親しみやすいスタッフさんの存在です。問い合わせの電話をしたとき、偶然電話口に出られたのが、施設紹介のイベントでお会いしたことのあるスタッフさんで。「あのときのO様ですね!」と明るい声であいさつしてくださって、一気に心が和みました。
見学に来たときの印象も良かったです。まず、駅から近くて便利なこと。それに、ここのロビーは吹き抜けで天井が高く、らせん階段もあって素敵でしょう。私は以前、10年ほどヨーロッパに住んでいたので、こうした洋風の優雅な空間が好きで、すぐに気に入りました。

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小菅ご入居から7年が経ちますが、住み替えて良かったと感じるのはどんなことでしょうか?
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O様一番は不安がなくなったことです。今は元気で介護も不要ですけれど、それでも日常の安心感はまったく違います。一人暮らしのときは雷が鳴ると震えあがっていましたが、ここに来てからは「すごいイナズマね~」と余裕で眺めています(笑)
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小菅信頼できるスタッフが、常にいてくれる安心感は大きいですよね。
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O様本当にそう思います。コロナ禍のときも、こちらに入居していて良かったと心底思いました。一軒家に一人でいたら不安でたまらなかったでしょうね。もちろん、要介護になっても住み続けられる安心感も大きいです。

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小菅普段の暮らしについてもお聞かせください。今はこちらで、どのように過ごされることが多いですか?
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O様毎日満喫したいと思い、イベントやサークル活動によく参加しています。今日は体操イベントに行ってきました。混声コーラスや麻雀などのサークル活動にも行っています。いろいろな方と交流できるのが楽しいですね。
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小菅入居してからお友達もできたのでしょうか?
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O様ええ。仲良くなった方とは一緒にお出かけもしていて、先日は横須賀市の久里浜へ行きました。駅が近くて便利なので、外出はよく楽しんでいます。春先には南足柄で早咲きの桜を見てきましたし、熱海にも行きました。ここにいると何も心配ないので、心おきなく動けるんです(笑)

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小菅安心してさまざまなことを楽しめる環境なのですね!では最後に、住み替え先を探している方へメッセージをお願いします。
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O様複数の施設を見学した経験から思うのは、「明るい雰囲気のところがいい」ということです。特にスタッフさんの印象は重要ですね。もしも冷たい印象を受けたら、よく考えたほうがいいと思います。
私自身は親の老後を支えてきたので、自分の子どもには心配をかけず「子孝行したい」との思いがありました。家庭の事情や考え方はそれぞれですが、施設への入居がもたらしてくれるメリットは大きいと感じます。自分の安心と子どもの幸せの両方につながるのであれば、入居はとても良い選択肢ではないでしょうか。
取材のまとめ
- 自然体で過ごせる、肩ひじ張らない心地よさ
- ほどよい距離感が生む、あたたかな交流
- 元気なときから看取りまで支える安心の体制
シニア向け住宅の良さは、設備やサービスだけでは語れません。実際に足を運ぶと、そこに流れる空気や人との関わり方に、住まいごとの個性が表れると感じます。「中銀ライフケア横浜希望ヶ丘」で特に印象に残ったのは、肩ひじ張らず、自然体でいられる心地よさでした。
取材当日はピアノ演奏のイベントが開かれており、集まった皆さんのやわらかな表情からも、ここで過ごす時間の穏やかさが伝わってきました。入居者とスタッフの距離感も近すぎず遠すぎず、言葉や笑顔が自然に交わされている。そうした何気ないやり取りが、この住まいの居心地の良さをつくっているように感じました。
こうした心地よさを支えているのが、「元気なときから看取りまで」という運営方針です。フロントだけでなく、清掃や食堂のスタッフも日常の中で入居者を見守り、小さな変化に気づいて共有し、必要な支援へとつないでいます。食堂や大浴場など、入居者同士が自然に顔を合わせる機会が多いことも、この住まいの特徴でしょう。
年齢を重ねても、環境が変わっても、自分の居場所を失わずに暮らしていけること。その大きな安心を、住まい全体で支えているのだと感じました。
介護付き有料老人ホーム 中銀ライフケア横浜希望ヶ丘
自立期から介護期まで安心して暮らせる体制と、優れた交通利便性、温かみのある環境、充実した共用施設と丁寧な個別ケアが魅力の施設です。
- 住所
- 神奈川県横浜市旭区東希望が丘148
- 入居
- 2,746万円 〜 6,187万円
- 月額
- 18.02万円
- ゲストルーム
- フィットネス
- サークルルーム
- パーティールーム
- カラオケ
- ビリヤード
- 居室30m²以上


