「物が多すぎる」林雄司さん・べつやくれいさん夫妻が、理想の老後のために老前整理について考えてみた

昨今、終活の一環として、自分が亡くなる前に財産などを整理する「生前整理」という言葉が広く知られるようになりました。最近ではさらに、快適な老後を過ごすために40代や50代のうちから徐々に物を減らす、「老前整理」を行う人も増えているようです。

ウェブメディア「デイリーポータルZ」編集長の林雄司さん、べつやくれいさん夫妻も最近になって、仕事や趣味の影響で増え続ける物の処遇を考え始めたと言います。とはいえ、好きで集めた物は手放したくないし、たとえ「ガラクタ」でもマニアックな価値がある可能性を捨てきれず、処分に踏み切れない物もあるのだとか。


楽しく、でもできるだけ身軽な老後を過ごすために、お二人の場合はまず何から始めたらいいのでしょうか? 生前整理の専門家であるスリーマインド代表・屋宜明彦さんにアドバイスを仰ぎました。

今回のtayoriniなる人
林雄司
林雄司 デイリーポータルZ編集長。イッツ・コミュニケーションズ株式会社勤務。1971年東京生まれ。1996年から個人でサイト制作を始め、2002年にデイリーポータルZを開設。編著書に『死ぬかと思った』シリーズ(アスペクト)、著書に『会社でビリのサラリーマンが1年でエリートになれるかもしれない話』(扶桑社)などがある。
べつやくれい
べつやくれい 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」(小学館)、「ココロミくん」(アスペクト)、「ばかスイーツ」「ばかごはん」(アスペクト)、「ばか手芸」(スペースシャワーネットワーク)などがある。
屋宜明彦
屋宜明彦 株式会社スリーマインド代表取締役社長。遺品整理や生前整理の現場を6年経験し、3,000件以上のお客さまをサポートしてきた経験を元に、もっとお役に立ちたいという思いから独立して2016年8⽉に⼀般社団法⼈⼼結を設⽴。家じまい事業を中心に高齢者サポート分野で新たな付加価値を創造するべく事業展開を進めている。

ガラクタや趣味の物、手製グッズまで。「物」であふれた自宅

――はじめに、お二人の現状を教えてください。どんな物をどれくらいお持ちなのでしょうか?

林雄司

僕は小さなガラクタが多いです。LEDで光るハンドスピナーとかがネットで200円くらいで売られていると衝動的に買っちゃう。そういうものが段ボール3箱分くらいあります。

それから、本も多いです。新書はどんどん電子化して処分しているんですけど、装丁が凝っている本や大判の本、二度と手に入らなさそうな本は捨てられないですね。そういう本って、でかくて固いのでかさばります。妻の本とあわせると、たぶん2,000冊くらいはありそう。

べつやくれい
べつやく

私は多岐にわたるガラクタが多いです。ヘビーメタルのTシャツがタンスの引き出し1つ分くらいあります。あとはドクロの雑貨が好きで、段ボール2箱分くらいはあると思います。海外などで変なドクロの置物を見つけると「これはもう二度と手に入らないかもしれない」と、うっかり買ってしまって。まあまあかさばるんだけど、捨てられないですね。

それから、プロ野球のヤクルトスワローズが好きで、毎年ファンクラブの記念品が送られてきます。これも捨てられないので、年々増えていきます。

――お二人の場合は「デイリーポータルZ」の記事で工作をする機会が多いこともあって、どうしても物が増えてしまいますよね。

べつやくれい
べつやく

工作や手芸をする際に便利そうな道具をハンズとかで見つけると、つい買ってしまいます。でも、結局そのとき1回きりしか使わなかったり。

林雄司

円形にしか切れないカッターとか。

べつやくれい
べつやく

でも、それは割とよく使う。3年に1回くらいは。

林雄司

僕は記事で使う工作もあるんですけど、よくグッズを作るんですよ。今日いくつか持ってきたんですけど、自分のアクスタとか、予定記入済みカレンダー(すでに予定が書いてあるカレンダー)とか。

林さんが自ら「林」の文字を表している実写アクスタ
予定みっちりの忙しい人を装える「予定記入済みカレンダー」

あと、これはウェブメディア運営すごろく。「ライターと連絡がとれない」「バズってないのにサーバーが落ちた」など、ウェブメディアをやっている人はみんな心当たりがあることがマスになっています。こういうのをイベントで販売するんですけど、全然売れなくて。

“ウェブメディア運営者あるある”が詰まった「ウェブメディア運営すごろく」

――面白いんですけどね。

林雄司

こういう場ではそこそこウケるから、「これは売れるぞー」と200個くらい作ってしまうんですけど、実際には10個くらいしか出なくてほぼ在庫になります。損切りする勇気がなくて。そういうのが積もり積もって、段ボール4〜5箱分くらいありますかね。たまに部屋の段ボールを開けてみると、大量の在庫が出てきて頭を抱えます。

――それら大量の物を、どうやって保管していますか?

林雄司

今の家は部屋が3つあって、1つの部屋は完全に物置になっています。一番広い20畳くらいの部屋は夫婦の仕事場兼リビングなんですけど、そこも3分の1くらいは物に占拠されていますね。

それとは別に、minikura(ミニクラ)という外部の倉庫も借りています。倉庫に預けると一瞬で目の前から物がなくなって、気が楽になりますね。本とか、脳波を測定するおもちゃとか、いつか必要になるかもしれない物を預けているんですけど、まあ使わないです。月9,000円くらい払っているので、やばいなとは思っています。

――お二人としては、なんとかしたいと思っている?

べつやくれい
べつやく

不要な物は処分したり整理したりしたいと思っています。実はこの前、ちょっとだけやってみました。そしたら気分がよかったので、この勢いでもう少し捨てられるかなとは思っているんですけどね。

林雄司

物を整理して、家で動画を撮影できるスペースを作りたいです。現状はどの角度で撮っても、何かしらが映り込んでしまうので。あとは、ある程度の広さの作業スペースも確保したい。さっき言った3年に1回しか使わないカッターとかを、ちゃんと活用できるような環境にしたいですね。そこで、みこしとか作りたいです。

べつやくれい
べつやく

急になんでみこしが作りたいのか全然分かんないけど、確かに作業スペースは欲しいです。

まずは「けがをしない部屋作り」から始めてみる

――というのが林・べつやく家の現状なのですが、整理のプロである屋宜さんから見て、いかがでしょうか? お二人はまず何から始めたらいいですか?

屋宜明彦
屋宜

個人的には、楽しい物に囲まれて生活しているお二人のことを、とてもすてきだと感じました。好きな物、楽しい物に囲まれていると幸福度も上がりますし、感性も磨かれていくと思うので、それ自体は全く悪いことではないのかなと。

ただ、老後のことを考えて元気なうちから片付けておきたいのであれば、一般的にはまず「けがをしない部屋」を作ることが最優先ですね。物につまずいて転ばないよう、床には物を置かない。物が落下してこないよう、高いところから整理する。そういう部分から少しずつ物を減らしていくことをおすすめしています。

兵庫県伊丹市に拠点を構えるスリーマインドの屋宜さんに、リモートでお話を伺いました

――片付けのモチベーションを上げるためのコツなどはありますか?

屋宜明彦
屋宜

スマホで片付け前、片付け後の部屋の写真を撮影しておくことですかね。作業終了後、ビフォー・アフターの状態を見比べると変化が分かるし、感動します。作業する度にちょっとずつ良くなっていく様子が見えるので、モチベーションも保てると思いますよ。

林雄司

確かに変化が目に見えると、ちょっとやる気が出るかもしれないですね。

――まずは「けがしない部屋」を目指すところから。

林雄司

そうですね。今の部屋はだいぶ、けがする感じがあります。床にも高いところにも物が結構あるので。プリンターが邪魔でどんどん高いところに移動させているから、あれが落ちてきたら危ないですね。それと最近、本棚の上に物を置けることを発見して、とりあえずそこに全部投げちゃっています。まずはそのあたりから解消してみようかなという気になってきました。

屋宜明彦
屋宜

あとは倉庫を借りられているということでしたが、単に不用品を突っ込んでいるだけだと無駄なお金を払っているじゃないですか。ですから、倉庫を利用する場合は「期限」を決めた方がいいと思います。例えば、1年間その倉庫に立ち寄らなかったら、預けている物を処分するといったルールを決めるなど。1年間使わないものは、おそらく一生必要ないと思いますので。

捨てられないなら「自分がいなくなった後どうしてほしいか」を伝えておく

林雄司

それでも「これはいつか使うかもしれない」と、なかなか踏ん切りがつけられない物もあるんですよね。それは、どう諦めをつけたらいいんでしょうか?

屋宜明彦
屋宜

それなら無理に処分する必要はありません。極端な話、一生持っていればいいと思いますよ。

林雄司

そうなんですか。

屋宜明彦
屋宜

はい。私の会社に生前整理を依頼されるお客さまも、本当に手放したくない物は最後まで抱えて生活されています。ただ、その場合は自身が亡くなられた後にそれを片付ける人に対して「物の処遇をどうしてほしいのか」という意思をきちんと示しておくことが大事ですね。お子さんがいない場合は、趣味に共感してくれる仲間などでもいいと思います。

「自分に何かがあったら、これをもらってほしい」とか、「遠慮なく捨ててくれていいから」などと、一言伝えておくだけでもいい。少なくとも、託された人が困らないようにしておく必要はあります。

――林さん的にはどうでしょう、誰かに託すという選択肢は?

林雄司

夢みたいな話でいうと、高齢化したデイリーポータルZのライターが集まるグループホーム兼ミュージアムを伊豆あたりに作って、そこに物を置いちゃうと楽ですね。それを次世代のメディアの人に見つけてもらって「伊豆に気持ち悪い家があるぞ」って取材に来てもらう。最後は僕らが「あっち側(取材される側)」になって、その人たちに博物館ごと託して終わる。それが理想的な人生の“上がり”ですね。託されても困るだろうけど。

屋宜明彦
屋宜

実際、最近は地方の古い空き家を買って「別荘」兼「保管庫」にする人もいますし、それも不可能ではないと思います。

ちなみに、「捨てる」のがどうしても嫌なら、物によっては売ったり、寄付したりといった選択肢もありますよ。先ほど林さんがおっしゃっていた光るハンドスピナーなどは、日本でなかなか買い手がいなくても、海外で需要がある場合があります。「捨てる」のではなく「また誰かに使ってもらえる」と思えば、踏ん切りもつくのではないでしょうか。

――生前整理の会社を通せば、売れるルートも紹介してもらえるのでしょうか?

屋宜明彦
屋宜

そうですね。古物商の世界でも、人によって得意分野が分かれています。絵画や着物、茶道具、楽器関係など、物によっていろんな専門家をおつなぎすることはありますね。とはいえ、すべての会社が対応してくれるとは限りませんので、そこは前もって確認しておく必要があると思います。

――逆に、なかなか売れない物、売りづらい物はありますか?

屋宜明彦
屋宜

先ほど林さんがおっしゃっていた手製のグッズなど「自分で作った物」はなかなか買い手がありません。例えば、自作の絵画などもそうですね。古物商を通じての買い取りはほぼ不可能なので、その価値が分かる人をご自身で見つけていただくしかないと思います。

以前、絵を描くのが趣味で、生前は何度も個展を開かれていたおばあさまの遺品整理を担当したことがあったのですが、生前のご本人いわく1枚500万円で絵が売れたこともあったそうです。だから、故人としては残りの絵もそれくらいの価値があると考えていたようで。でも、それはあくまで当事者間の取引なので、古物商を介したときに同じ値段で買いたい人が現れるとは限りません。

林雄司

一度でも500万円で売れたら、他もいけると思っちゃいますよね。俺も絶対そうなる。下手に成功体験があると「これ、好きな人にはたまらないんだよ」って思っちゃうもんな。だから、なかなか捨てられない。でも、そういう考えはやめた方がいいですかね。

屋宜明彦
屋宜

結局のところ業者を介すと、一般的な需要と供給の原理が働いてしまうんです。だから時間に余裕があるなら、ご自身でメルカリなどに出品して、じっくりと買い手を探すのも一つの手だと思いますよ。お金の問題だけでなく、どうせならそれに本当に価値を感じてくれる人に譲りたいと思うでしょうから。

林雄司

今気付きましたけど、僕はメルカリでそういうのを「買う側」ですね。30年前のバスガイドのあんちょこ(手軽な参考書)みたいな物とか、知らない人が使い込んだ参考書とかも「どこに線を引くのか」が気になって欲しくなります。なるほど、そうやってゴミを増やしているのか……。

親の遺品を捨てられないときはどうすればいい?

――お二人は自身の物だけでなく、親の遺品整理も経験されたと伺いました。

べつやくれい
べつやく

2020年に父が亡くなり、半分くらいの物を整理しました。父は別役実という劇作家で、生前に生原稿を早稲田大学の演劇博物館に寄贈していました。その縁があり、亡くなった後に見つかった原稿や日記なども寄贈しました。ただ、まだ探したら何かありそうなので、いつかやらなければ……と気にしています。

母はまだおりますが、もう一人で持ち物を整理するのは難しい年齢なので、こちらも私がやることになると思います。母の物で悩ましいのは、旅行先で買い集めた人形や民族衣装みたいな物。それから全国各地の絵ハガキも大量にあって。中には珍しい品もあると思いますし、母にとって大事な思い出なのは分かるんですけど、私は正直、自分が行った旅行じゃないから思い入れはなくて、困ったなと。

林雄司

うちも父が生前、おかしいくらい物を集めていました。とりあえず、何でも予備として2個買う人で。車を購入したときは「予備のエンジン」も買っていましたね。それはちょっと笑ったんですけど、そういうのも全部捨てずに取ってありました。

あと、車の修理の仕事をしていたから、ピストンとかレンチとか、捨てるのがめんどくさい物が大量にあった。うちの場合は向かいの家の人に物や建物ごと土地を買い取ってもらって処分もお任せできたんですけど、とにかく物がどんどん出てくるので、やっぱりすごく大変だったと聞きました。申し訳ないことをしてしまったなと。

――べつやくさんのように「親が大事にしていた物はなかなか捨てづらい」という人は多いと思います。屋宜さんはそうした場合、どんなアドバイスを送りますか?

屋宜明彦
屋宜

そういう方、本当にめちゃめちゃ多いです。感情の強い人ほど、親の荷物を何一つ捨てられないんですよね。でも、いつかは誰かが捨てないといけないわけです。ですから、故人のお気持ち、遺族のお気持ちに配慮しつつも「ここで決断しなければご兄弟や、あるいはあなたのお子さんが片付けなければいけなくなるかもしれません。誰かにそのバトンを渡してしまって、本当にいいんですか?」と問います。

ただ、それでも、その場で処分を即決できる人はほとんどいませんね。いったん保留にして、じっくりと考え、決心がついてからあらためてご連絡をいただくケースが多いです。

繰り返しになりますが、そうやって遺族が悩まないよう、やはり生前から物の処遇について意思表示をしておくことが大事だと思います。

親の遺品整理に困ったら、専門家に頼る手も。ライフルシニアが提供する「みんなの遺品整理」では、全国の遺品整理事業者を検索して、比較検討することができます。

みんなの遺品整理

片付けは「楽しい老後」を迎えるための準備

――今日のお話をふまえて、林さん、べつやくさんはこれから取り組んでみようと思ったことはありますか?

べつやくれい
べつやく

まずは、もうちょっと住みよい家になるよう整理するところから始めようかなと思いました。今はあまりにもごちゃごちゃすぎるので。屋宜さんに教えていただいた、片付け前後のビフォー・アフター写真を撮ってやる気を出す方法を取り入れてみようかと。

林雄司

僕はとりあえずメルカリに「もしかしたら好きな人がいるかもしれない物」を細かく出品しようかなと思います。4年くらい前にアメリカで買ってきた、カメラを作れる電子工作キットとか。結局、作らずそのまま放置しているんですけど、あれは日本で売っていないし見た目もいいから、欲しい人がいるんじゃないかな。

――では、屋宜さんにあらためてお伺いします。林さん、べつやくさんのように50代くらいの方が老後に向けて整理を始める際のアドバイスをいただけますか。

屋宜明彦
屋宜

僕が思うに、最初から「物」と向き合っても片付けって始まらないんですよ。ですから、まずは物ではなく「自分の内面」と向き合うところからスタートするといいと思います。「自分は人生で何を大事にしてきたのか」「この先の人生、どんな暮らしをしたいのか」。

そうやって内面と向き合い頭の中を整理していくと、本当に必要な物、最後まで持っておきたい物が見えてくるはずです。そして、そこから外れた物を少しずつ整理していけばいいんじゃないでしょうか。

――ただ、夫婦の場合は各々の持ち物があり、思い入れも異なります。二人の足並みがそろわず、片付けが進まないときはどうしたらいいですか?

屋宜明彦
屋宜

実際にそういうケースは多くて、片付けを始めたときって自分の物より、同居人の物の方が気になってしまうんですよね。

林雄司

僕、ちょっとそれありますね。「妻の物、多いな」って思ってました。

べつやくれい
べつやく

うん、「思ってるだろうな」と思ってた。

屋宜明彦
屋宜

でも、そこで相手の物に対して口を出したり、ましてや勝手に処分してはいけません。絶対に揉めますから。

まずはお互いに、自分の物の片付けに集中することです。それが落ち着いた後に、共有の物や、どうしても気になる各々の持ち物について話し合いをしていくのがいいと思います。

――いずれにせよ、夫婦で話し合いながら、楽しく前向きに整理をするといいのかなと思いました。

屋宜明彦
屋宜

そうですね。生前整理・老前整理というと、ややネガティブなイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも、そうではなく楽しい老後に向かっていくための準備と捉えてほしいです。「片付けないと」というプレッシャーを感じてやるとストレスになって、なかなかはかどらないですしね。

例えば「テーブルの上がきれいになったら花でも飾ってみよう」とか「ここが片付いたら、おいしいものでも食べに行こう」とか、楽しみながらやる。そうすると、無理なく継続できるのではないかと思います。

親の遺品整理、家族だけでは難しい……と思ったら、専門家に相談してみませんか?ライフルシニアが提供する「みんなの遺品整理」では、全国の遺品整理事業者を検索して、比較検討することができます。

みんなの遺品整理

取材・構成:榎並紀行(やじろべえ)

撮影:関口佳代

屋宜さんプロフィール写真提供:株式会社スリーマインド

編集:はてな編集部

※2023年11月16日14時ごろ、記事の一部を修正しました。ご指摘ありがとうございました。

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