介護に疲れたら息抜きを。ショートステイに母を預けて弾丸一人旅!?--要介護の母と暮らせば(8)

要介護3の母親を介護する富田杏仁さん。

在宅介護に休みはなく、仕事や家事にも追われて疲れていたとき、ケアマネからショートステイの利用を勧められたのですが……?

こんにちは、富田杏仁です。

介護が日々のルーティンに組み込まれると、"主たる介護者"には休みがありません。

だんだんストレスが溜まっていった私……。

ショートステイを利用すれば、自分の自由な時間が作れる…!と見込んで、今まで我慢していた「旅行」をしてやろうと企みました。

その手始めの第1弾として行ったのが、この名古屋1泊旅行です。

しかしこれは、コロナが流行るほんの少し前の話。

この後、世界レベルでの我慢大会が始まってしまい、残念ながら第2弾以降は実行出来ずにいます。

今は母がデイサービスに行っているわずかな時間を利用して、日帰り旅(というより散歩?)や1人カラオケなどでこっそり息抜きするようにしています。

いつかまた、ショートステイに母を預けて、今度は離島でのんびり貝拾い…なんてしたいなあ。

※母に内緒にしたのは、うらやましがってしまうからです。

富田杏仁
富田杏仁 主婦/介護職員

1971年生まれ。 夫と大学生の娘、要介護の母と暮らす主婦。 娘が大学生になり子育てが落ち着いたと思いきや今度は母親が要介護に。 家事、母親の介護、仕事のかたわら自らの介護経験を漫画に記録している。 今、1番やりたいことはひとり旅。

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