自由に、自分らしく生活したいとお考えの方にいま人気の『グランドマスト大塚駅前』。JR山手線大塚駅より徒歩4分、賑わう駅前を抜けるとすぐという抜群の立地と、積水ハウスグループのノウハウを生かした心地よい居住空間が評判です。


「これから、もっと楽しい生活が待っているという気持ちでご入居いただきたい」。積和グランドマスト株式会社首都圏営業部の有澤優希さんに、自立型サービス付き高齢者向け住宅でのくらしについてお話を伺いました。


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池袋まで1駅。特色ある地域で充実したアーバンライフ

――JR大塚駅からこちらまで歩いて来たのですが、駅前の賑わいに驚きました。

有澤さん:駅の商業ビルに加えて、北口、南口それぞれに商店街がありますから毎日のお買い物には困りません。徒歩4分とJR山手線の大塚駅まですぐそばですし、1駅行くと池袋なんです。


池袋にはデパートや劇場、映画館などがありますので、文化的な生活を送るにも申し分ない環境です。また、池袋にキャンパスがある大学ではシニア向けの学びの場もあり、知的好奇心を満たすことができます。アクセスのよいこの場所で生き生きとお過ごしになり、若々しさをいつまでも保っていただきたいと考えています。


――それは毎日が充実しそうですね。

有澤さん:はい。山手線沿線ですから、上野や品川、東京にも電車1本で行けるのも魅力です。そのほかにも都電荒川線大塚駅前駅も徒歩4分と近いのですが「巣鴨地蔵通り商店街」へは荒川線で2駅の庚申塚駅で下車するとすぐです。毎月4の付く日に縁日の出店があるので、お友達になった入居者さま同士が連れ立ってお出かけされることもよくありますね。


また、大塚は都心ではありますが、地域のつながりが密接な下町らしさが残る街でもあります。例年開催される東京大塚阿波おどりには、ご入居者さまも参加され、楽しい1日をすごされたようでした。


――ほかにも「グランドマスト大塚駅前」ならではの便利なポイントがあるとお伺いしました。

有澤さん:建物の向かいに区役所の出張所があります。すぐ近くですから、住民票を取ったり保険証を更新したりという事務手続きの煩わしさも減るのではないでしょうか。


それから、駅前まで行くのもおっくうという日には隣にコンビニがあります。さらに週2回、エントランスまでスーパーの移動販売も来ますので、本当に日々のくらしには不自由せずにお過ごしいただけると思います。




こだわりの居住空間とおいしい食事で、より一層くらしやすく

――つぎに館内での生活について教えてください。モデルルームを拝見しましたがとても広々としていてくらしやすそうだなと思いました。

有澤さん:グランドマストは自立型のサービス付き高齢者向け住宅ですから、ご入居者さまは、近々の介護サービスの必要性に迫られてではなく、お元気なうちに将来の備えとしてご入居された方が多いのです。たとえば、不動産価格の下落に備えてご自宅を売却された方や、ここをセカンドハウスとしてお住まいの方、もともとは遠方にお住まいで、お子さまの家の近くということでご入居された方などですね。

そのため、ご入居者さまが求めるのは、前と変わらない自由なくらしです。ここでは積水ハウスがこだわって設計施工したゆったりとした居住空間や住設備をはじめ、今までと変わらないくらしをしていただけることが一番重視されています。さらにスイッチやコンセントの位置は高齢者の方が使いやすいよう計算された位置にあるなど、室内には、ふつうの住宅では見られない配慮がたくさん施されていますから、むしろ暮らすうえの利便性は以前住まわれていた住宅以上だと思います。

もちろん全室、キッチン、浴室付きです。キッチンのIHコンロにはグリルもついているので、魚が焼けるとお喜びになる方もいらっしゃいますね。1Rから2LDKまで間取りも豊富にご用意しておりますので、生活スタイルに合わせて選んでいただけることもご好評いただいています。


――お食事にもこだわられていると聞きました。


有澤さん:食堂に隣接した調理場で素材をイチから調理する、現地調理にこだわっています。お刺身の魚は豊洲から直送されているんですよ。夕食は基本的に肉と魚、主菜が2種類提供されるのも特徴です。私が食べても満足できるような食べごたえのある献立ですので、入居者さまが遊びに来られたご家族と一緒にお食事を楽しまれていることもありますね。

また、サービス付き高齢者向け住宅としてはめずらしく、ビールや日本酒、ワインなどお酒の提供をしているのも特徴のひとつです。お夕食を召し上がった後も、お酒を楽しみながらのんびりと食堂で過ごされている方もいらっしゃいます。


朝食は、ご飯とパンが一日おきに提供されます。毎日の献立は前もってお知らせいたしますので、お好きなメニューの日だけ食堂で召し上がることももちろんできます。そのほか、定期的に季節のイベント食も出しておりまして、それを楽しみにされている方もいらっしゃるので嬉しいですね。





安心安全のためのサービスは「ちょうどいい距離感」で

――安心、安全のためには、どのような取り組みをされているのでしょうか。

有澤さん:まず義務付けされている安否確認ですが、施設によっては1日複数回というところもありますが、ここでは1日1回としています。「元気なのに複数回は煩わしい、もう少しプライバシーを重視したい」というお声も聴きますし、実際にそれが理由でご入居を決められた方もいらっしゃいました。確認を行うタイミングや方法もご入居前にお選びいただけます。


安否確認は、9時から18時まで館内に常駐している生活支援サービススタッフが行います。各部屋に設置された緊急ボタンが押されたときには、すぐに駆け付け、夜間は契約している警備会社の警備員が駆け付けることになっています。また、全室に水量センサーも設置されています。12時間お部屋で水の使用がない場合には発報され、24時間いつでもお部屋に駆け付ける体制が整っています。



――現在は介護の必要なくお元気でも、今後の健康について気にかけている方もいらっしゃるのでは?

有澤さん:もちろんその対策もご用意しています。まずは日ごろの備えとして、筋力維持を目的とした健康体操を食堂で行っています。毎週1回インストラクターをお呼びして、無理のないプログラムを実施しています。これは多くの方に楽しみながらご参加いただいていますね。また、食堂にはスクリーンとして使える壁面もありますので、今後は居住者さまにむけて老後についてのセミナーなども開催したいと考えています。もし、外部の介護サービスが必要になったときどんなことを頼めるのか、またそのときに必要な手続きは何か、それを事前に知っておくだけでも、不安はだいぶ和らぐのではないでしょうか。


さらに現在近隣のクリニックと提携し、ご希望の方には、訪問診療のサービスもございます。通院が困難な方には、医師が定期的に診療に来てくれるので、計画的に健康管理を行うことができます。このような定期訪問だけでなく、緊急時には24時間対応の訪問診療も行いますので、安心ですよね。今はまだ必要ないけれど、いつかはとお考えの方も多いようです(※このサービスにはクリニックとの契約が別途必要です)。


介護とは無縁に一生お過ごしになる方も多いですし、そうあってほしいとお手伝いをさせていただいています。しかし、将来的に介護のご心配をされる方は多くいらっしゃいますので、対応できるよう複数の大手介護会社と提携しています。常駐するリビングアテンダーをはじめ専門的な知識を持ったスタッフが訪問介護についてのご相談を承りますし、住み替えをご希望される方には責任もって施設などをご紹介させていただきます。


――最後に、この施設の魅力をまとめていただけますか?

有澤さん:プライバシーが守られた居住空間ですので、共同生活の煩わしさを感じることなく生活できるところが良いと好評を得ています。さらに食堂などで同じ境遇のお友達ができてうれしいという方もいらっしゃいますし、ハードの面だけでなく、人と人の交流が生まれる、下町の大塚が持つ良さがここにもあります。ご自分が望む生活スタイルをまだまだあきらめたくない、でも安心できるくらしも手にしたい。そんな方におすすめの住宅なのでは、と考えています。


ぜひ、これからさらに楽しいくらしが待っているというポジティブな気持ちでご入居いただきたいですね。


(記事中のサービス内容や施設に関する情報は2020年8月時点の情報です)