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老人ホーム検索TOP > 【こだわりの施設紹介】ボンセジュール

こだわりの施設紹介

介護付有料老人ホーム ボンセジュール。今日も、たくさん笑った。明日も、たくさん笑おう。

ボンセジュールのオススメ物件

「輝きの場」を創造します。~ご入居者様の夢を叶える「究極のサービス業」~

当グループは、『私達は、ボンセジュールに出会う全ての人と「輝きの場」を創造します。』の企業理念のもと、
『輝きプラン』という独自の取り組みを行なっております。
 『輝きプラン』とは、ご入居者様、ご家族様、スタッフが一丸となって、ご入居者様の夢を実現するプロジェクトのことです。 また、夢が実現するまでの過程でも、「目標に向かって前向きに努力して頂けているのか」「ご家族様にはご協力を頂けているのか」「スタッフは職種を越えて協力しているか」といったことに着目しながらプロジェクトを進めていきます。

ボンセジュール花見川集合写真

ボンセジュール永山のスタッフ
撮影者 鈴木直人

~『ボンセジュール・グループ 合同音楽発表会』~

合同音楽発表会

合唱する入居者の皆さん

表彰式

 ボンセジュール・グループにとって初めての『輝きプラン』は、2009年4月に開催された『ボンセジュール・グループ 合同音楽発表会』です。普段、多くのご入居者様がレクリエーションとして楽しんでいらっしゃる合唱や合奏を“非日常の場で発表する”機会を設けることで、ご入居者様に目標をもって頂こうと、まさに『輝ける場』を創造する企画でした。

 各ホームでは、発表曲の選曲や衣装の選定、舞台での立ち振る舞いなど、ご入居者様、ご家族様、スタッフが一丸となって準備をし、完成度を高めていきました。
 当日は、ボンセジュール・グループの13ホームから200名のご入居者様にご参加頂き、来場者数はおよそ1,000名を数えました。

 各ホームの発表が終わったあと、会場の皆様で『ふるさと』を合唱し、ボンセジュール・グループ初の『輝きプラン』は閉会しました。
 ボンセジュール・グループは、福祉や介護の枠にとらわれず、究極のサービス業を目指して、「輝きの場」の創造に取り組んでいます。

『輝きプラン』が実現しました!~80年前にタイムスリップ  想い出の鎌倉に行きたい~

 ボンセジュール溝の口での『輝きプラン』。同ホーム最高齢97歳の平田様の鎌倉旅行です。
 2009年の春に「今の夢は何ですか?」と伺ったところ、「北海道に住んでいた女学校のときに修学旅行で行った鎌倉に、もう一度行ってみたい。80年前に行ってから、一度も鎌倉に行っていない。」と・・・。
 平田様は普段、不平不満をおっしゃらず、いつも静かにお過ごしです。普段あまり多くを語らない控えめな平田様から、今も大切にしていらっしゃる女学生時代の想い出を傾聴することができ、すぐに企画をまとめました。平田様の夢をご長男のお嫁様にお伝えすると、「義母は自分の意見を他人に押し付けない一本筋の通った人で、心から尊敬しています。ぜひ夢を実現させてあげたい。」と嬉しいお言葉を頂きました。
 夢の実現が近づくにつれて、平田様も80年前と比べて鎌倉がどう変わっているのかををとても楽しみにされながら、毎日をお過ごしになられていました。ホーム内ではすべての職種と連携し、日々の体調管理、当日の道路の混み具合のチェック、近隣の救急病院のリスト化など、安心してお楽しみ頂けるよう備えました。
ご家族様と(鎌倉にて)
ご家族様と

大仏を前に

大仏を前に

うな重もペロリと!
うな重もペロリと!

 2009年7月27日(月)、平田様は息子様、ひ孫様と共に元気よく出発されました。
 鶴岡八幡宮は、「昔の面影はないね~。」とのことでしたが、とても楽しそうなご様子でした。
 鎌倉大仏は、境内に入るなり、「こんなに大きかったかね。もっとやせて小さいと思ってた。80年前は、セーラー服で来たんだよ。」と大変饒舌になっていらっしゃいました。
 昼食は平田様のリクエストで、あるホテルのレストランに鰻重を特別に用意して頂きましたが、平田様はあっという間に召し上がり、その食べっぷりに息子様が驚かれていました。
 「輝きプラン」を終えてホームに戻り、平田様に感想を伺うと、「楽しかったよ。」とおっしゃられました。息子様には、「家で母をみていたら、鎌倉に行きたいとの気持ちはわからなかったと思う。ボンセジュールに入れてよかったよ。」と、嬉しいお言葉を頂きました。

 後日、「今度はどちらに行かれますか?」とお聞きすると、「生まれ育った北海道の帯広に行こうかね!」とのこと、平田様の夢はまだまだ続きます。

『輝きプラン』が進捗中です!~まだまだ青春真っ盛り  いつまでも輝く私達~

 ボンセジュール草加にご入居当初、ベッド上でのご生活が主だった宮本様。「元気になりたい」というお気持ちが強く日々努力され、2年経った今ではピアノを弾けるまでお元気になりました。その様子をご覧になったご家族様は「こんな元気になれるとは思わなかった。」と涙を流して喜ばれました。そして、宮本様が「もっと元気になって、家族に恩返しがしたい。ピアノを弾いている姿をみたら、喜ぶわ。」とおっしゃられたのです。
 宮本様は、要介護度3の85歳。幼少の頃から音楽がお好きで、当時では珍しかったオルガンがご自宅にあったそうです。また、最近では娘様にエレクトーンを購入して頂き、「買ってもらったよ。」と喜ばれ、フロアで演奏されています。
 そんな宮本様の「輝きプラン」は、ムードのあるお店で宮本様にピアノを演奏して頂くこと。そのお店では、宮本様のご家族様や他のご入居者様・ご家族様を招待し、お食事やお酒を楽しんで頂くこと。そして、他のご入居者様にも特技や趣味を披露して頂くことで、多くのご入居者様、ご家族様に青春時代を思い出して頂き、楽しんで頂こうということになりました。
 この夢の実現に向けて、当日宮本様に何歩かでも歩いてステージに上がって頂こうと、歩行の機能訓練が始まりました。
キーボード演奏
キーボード演奏
元気ハツラツ体操参加
元気ハツラツ体操参加
車椅子自走
車椅子自走
 毎日行われている「元気ハツラツ体操」に参加されたり、車椅子を自走される時間を増やしたり、体操やお食事の際には、ご自身で車椅子から椅子へ移られています。「皆厳しいから、ちゃんとやらなきゃ。」と笑顔でおっしゃる姿もみられ、近頃は「歩けるようになりたい!!」とおっしゃる様になったのです。また演奏に慣れるために、食事前の嚥下体操のときには、「カエルの合唱」を演奏してくださっています。
 ホームでは、宮本様の「輝きプラン」を実現するために、スタッフ11人のスーパードリームチームを結成しました。スタッフも一緒になって熱心にピアノを練習し、宮本様が前向きになれるように励ましながら盛り上げています。「テニスボールを使って手先の運動を取り入れたらどうか」「イスに座った時に足踏みをして頂くのはどうか」と、毎日スタッフ同士でも沢山の意見が飛び交っています。宮本様は裁縫が得意だということにも着目し、「本番の衣装はご自身で作ったものにしたらどうか」と更に夢を膨らませています。そして、「このご入居者様はダンスが得意だから踊って頂こう」「このご入居者は裁縫が好きだから一緒に衣装を作って頂こう」と、他のご入居者様にも楽しんで頂けるような企画に深まってきています。
 先日、スタッフとピアノを練習されていた宮本様が「あ~これは1年ぐらいピアノ練習しなきゃいけないわ。よろしくお願いします。」とおっしゃり、スタッフと握手をしていました。宮本様は1年後の夢をもたれ、その宮本様の夢にボンセジュール草加のスタッフは胸をときめかせながら、この「輝きプラン」を楽しんでいます。

ピアノ演奏

夢実現に向けてまとまったスタッフ

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会社情報(ボンセジュール)

会社名: 株式会社 ボンセジュール 代表者 代表取締役社長 高橋陽一郎
住所: 東京都港区芝浦3丁目14番19号
大成企業ビル6F
資本金: 300百万円
郵便番号: 〒108-0023 従業員数: 979名(平成20年8月末現在)
代表電話: 03-6891-1182 事業内容: 有料老人ホーム・高齢者住宅の運営/ グループホームの運営/ デイサービスセンターの運営/ 訪問介護事業所・居宅介護支援事業所の運営
設立年月日: 2008年8月28日 関連企業: 株式会社ボンセジュール・バリエ

会社情報(ボンセジュール・バリエ)

会社名: 株式会社 ボンセジュール・バリエ 代表者 代表取締役社長 高橋陽一郎
住所: 東京都港区芝浦3丁目14番19号
大成企業ビル6F
資本金: 30百万円
郵便番号: 〒108-0023 従業員数: 428名(平成20年8月末現在)
代表電話: 03-6891-1186 事業内容: 有料老人ホームの運営/ 訪問介護事業所・居宅介護支援事業所の運営
設立年月日: 2008年8月28日 関連企業: -


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