メインメニューまで移動する。

本文まで移動する。

文字の大きさを変更
小
中
大

お気に入りリスト0

有料老人ホームTOPブランド紹介特集 > 【こだわりの施設紹介】ボンセジュール

介護付有料老人ホーム ボンセジュール。今日も、たくさん笑った。明日も、たくさん笑おう。

ボンセジュールの運営ホームを探す

近畿エリアから選択する

兵庫県
伊丹
やすらぎの館
大阪
茨木万博公園

東海エリアから選択する

愛知県
小牧

ボンセジュールについて

ベネッセグループの有料老人ホーム「ボンセジュール」

首都圏、中京圏、関西圏に多数の運営実績
ボンセジュールはベネッセグループの有料老人ホームです。いずれのホームも交通アクセスの良い立地で、ご家族やご友人との絆を守ります。
安心と信頼の介護サービス
バリアフリー設計や居室内の緊急コール、機械浴など、ご入居者さまの暮らしに配慮した設備を整えています。また24時間の介護体制などプロのスタッフによるサポートで、認知症の受け入れも安心です。
緊急時の医療体制
協力医療機関による訪問診療や緊急時の対応。ホームには看護士もおり、医療が必要な方も安心してお過ごしいただいております。また、退院後のお住まいとしてもご利用いただけます。

スタッフのコメント

  • ボンセジュール茨木万博公園 介護長:丹ボンセジュール茨木万博公園
    介護長:丹

    『ご家族さまの安心と、ご入居者さまの笑顔のために』 介護は、ご入居者さまだけでなく、
    ご家族さまの気持ちもサポートできて、初めて成り立ちます。
    私の祖父もホームに入っているので、
    家で看れなくなったご家族さまの気持ちはとてもよく理解できます。
    これからも、ご入居者さま、ご家族さまの
    笑顔と心が輝きを増すケアに留意していきたいと思います。

  • ボンセジュールたまプラーザ ホーム長:加藤ボンセジュールたまプラーザ
    ホーム長:加藤

    『同じ想いを共有し、居心地の良い環境を』 目指しているのは、ご入居者さまやそのご家族さまと同じ目線で考え、
    同じ想いを共有する関係を築くことです。
    その関係があってこそ、ボンセジュールがご入居者さまのご自宅となり、
    居心地の良い居場所になるのだと思います。
    「ここに来てよかった」と思っていただけるように、一生懸命努めています。

  • ボンセジュール小牧 ホーム長:松田ボンセジュール小牧
    ホーム長:松田

    『お一人おひとりに寄り添ったサービスを』 私はホーム長になったばかりですが、
    それまでは看護長として2年勤めていました。
    これまでの生活環境や心身の状態などは、人それぞれ。
    介護や看護の視点を持ちながら、
    お一人おひとりに寄り添ったサービス
    をしていきたいと思います。
    お気軽にご相談ください。

ボンセジュールの「輝きプラン」

「輝きプラン」とは、ご入居者さまの夢を叶え、笑顔で過ごして頂くための取り組みです。
私たちは介護・医療・メンタル面も含めてご入居者さまの人生に寄り添い、全面的にバックアップしています。
第3回 神奈川県特定施設研究大会(主催:かながわ福祉サービス振興会)において、最上位の「優秀賞」を受賞したエピソードをご紹介いたしいます。

「娘の住むアメリカへ行きたい」を実現した輝きプラン

『認知症ケアへの取り組み』

アルツハイマー型認知症で、少し前のことも記憶をしていることが難しいMさま。

ご夫婦でボンセジュールたまプラーザにご入居されましたが、その3ヶ月後にご主人さまが他界されました。

残されたMさまは、「自宅に帰りたい」「娘の住むアメリカへ行きたい」と、1日に何度も手紙を書かれるようになりました。

またアメリカに住む娘さまへ昼夜を問わず国際電話をされ、その数は日に日に増えていきました。

なかなか症状が治まらないMさまを心配した娘さまは、認知症の周辺症状を緩和させるお薬の服薬を希望されました。しかし私たちは、お薬のチカラではなく、介護のチカラで解決したいと娘さまに申し上げました。

「本当に症状は落ち着くのだろうか」、娘さまは不安だったと思います。国際電話やEメールで、娘さまと私たちは何度も意見交換をしました。さらにMさまからもお話をお伺いし、介護のチカラで認知症の周辺症状を緩和させる計画を練りました。

そしてその私たちのプランに、娘さまはご賛同してくださいました。

  • 輝きプラン実施イメージ画像1現在は、ホームで楽しく一夕を過ごすMさま
  • 輝きプラン実施イメージ画像2料理を楽しまれるMさま
  • 輝きプラン実施イメージ画像3温泉旅行に行きました
  • 輝きプラン実施イメージ画像4娘さまと一緒にキッチンに立つMさま
  • 輝きプラン実施イメージ画像5娘さまご家族と一緒に記念写真
『Mさまの輝きプラン』

Mさまが認知症になり、ボンセジュールたまプラーザにご入居されるより、もっと昔の話。幼い頃の娘さまは、Mさまがつくったオニオングラタンスープが大好きだったそうです。

オニオングラタンスープを美味しそうに食べる娘さまの笑顔が、Mさまにとってどれだけ嬉しかったでしょうか。そして今、お料理をして誰かを笑顔にする喜びを失ったMさまは、どれだけ寂しかったでしょうか。

少し前の記憶はなくなってしまうMさまですが、娘さまの笑顔は忘れていない。私たちはそう思いました。認知症になった今も鮮明に覚えている“主婦”に戻っていただくことで、不安な気持ちが和らぎ、周辺症状が緩和すると考えました。

毎週1回、ご自宅への帰宅。
最初のころは不安がられることもありましたが、ホームとご自宅への行き来を繰り返すうちに、安心して帰宅されるようになりました。郵便物の仕分けをしたり、お料理をされたり、かつて主婦として毎日行なっていたことをしていただきました。

すると、頻繁だった娘さまへの国際電話が減り、手紙も届かなくなりました。満足そうに笑われることが増えたと、スタッフはMさまの変化を感じました。

介護のチカラを娘さまに信じていただいた私たちは、次に旅行を提案しました。日帰りで行った温泉旅行では、電車の窓から見えるきれいな紅葉に感動されていました。

旅行から戻られると、ホームのお仲間やスタッフに、旅行のお話を楽しそうにされました。娘さまにもお電話で旅行のお話をされました。娘さまは「珍しく当日の出来事を思い出して話してくれた。」と、大変お喜びになられました。

『娘さまの住むアメリカへ』

2009年の年末には、娘さまの住むアメリカへ行かれ、娘さまと一緒にお料理を楽しまれました。私たちは写真でしか当日の様子を伺えませんが、Mさまは母として、娘さまにおせち料理の指南をされたのではないでしょうか。

帰国された現在も、Mさまは週1回ご自宅に戻られ、娘さまの大好きなオニオングラタンスープを練習されています。きっと今度娘さまにお会いするときに、オニオングラタンスープをつくってあげようとしているのでしょう。

私たちが明るく前向きに介護と向き合うことで、Mさまや娘さまに安心を感じていただけたのだと思います。今後も、お一人おひとりに寄り添ったサービスをしていきたいと思います。

ボンセジュールたまプラーザ 生活相談員 吉田久恵ボンセジュールたまプラーザ
生活相談員 吉田久恵

  • 自宅での介護の負担が大きくなってきた方
  • 病院の退院時期が迫っていらっしゃる方
  • 入居を検討しているが、予算が限られている方
  • 独り暮らし、遠方の親御さんが不安な方

このような方はボンセジュールにご連絡ください

ボンセジュールへのお問い合わせはこちら

0037-630-15991 見学希望の方は、お電話・資料請求時にお伝えください

~ご質問や見学、体験入居のお問い合わせも受け付けております~

資料請求・見学予約・お問合せ ~ボンセジュールの運営施設一覧~

東京都

東京23区

東京都下

神奈川県

川崎市内

横浜市内

神奈川その他

埼玉県

千葉県

愛知県

兵庫県・大阪府

ボンセジュールへのお問い合わせはこちら

0037-630-15991 見学希望の方は、お電話・資料請求時にお伝えください

~ご質問や見学、体験入居のお問い合わせも受け付けております~

会社情報(ボンセジュール)

会社名 株式会社 ボンセジュール 代表者 代表取締役社長 小林仁
住所 東京都渋谷区渋谷2-17-5
シオノギ渋谷ビル10F
資本金 100百万円
郵便番号 〒150-0002 従業員数 1,199名(平成22年7月末)
代表電話 03-5774-4544 事業内容 有料老人ホームの運営/ 訪問介護事業所・居宅介護支援事業所の運営
設立年月日 2008年8月28日 関連企業 株式会社ベネッセホールディングス
プレミアム特集 ゆとりある空間で優雅なプライベートタイムを

このページのトップへ戻る

老人ホームや介護施設、有料老人ホーム等の情報 | トップへ